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ランプワークの世界展 2021 春

  • ランプワークの世界展 2021 春

北海道の春は遅いです。立春を過ぎてもまだまだ寒気団が居座り雪を齎しています。そんな中でも陽射しは少しづつ力強さを増し、遥か遠く温かな風をほんのりと届けてくれます。

あともう少しです。

さて2021年春の初めの作品展はランプワークによる硝子作品を御紹介致します。

燃え盛るバーナーの炎の中で硝子を融かしながら、細かい細工を施すことが出来るランプワークはとんぼ玉や帯留、ブローチなどのアクセサリーを制作することに向いており、多くの作家が取り組むようになりました。また近年新しく開発されたボロシリケイト硝子によってぐい呑みなどの器類、また立体作品などのオブジェを制作するアーティストも増えて来ています。

北海道ではなかなか観る機会の少ないランプワークを、この機会に是非、御高覧ください。

また今回も会期中にブログにて作品を御紹介致しますので、メールにてお気軽にお問い合わせください。

3月6日(土)〜21日(日)
作家:稲沢越子、小倉わかな、樫田 睦
作家在廊日:稲沢越子 → 3月6日(土)
木曜・金曜休館/10時 - 18時

悠遊舎ぎゃらりぃ2021年作品展

スケジュールは予告なく変更されることもございますので、ご了承下さいませ。

3月6日(土)〜21日(日)

ランプワークの世界展 2021 春
作家:稲沢越子、小倉わかな、樫田 睦