
長い歴史の中で常に新しい革新を続けて来た京都。その京都で真摯に伝統と向き合い学んだ後、それぞれの地で自分らしい表現を模索している四人の陶芸家を御紹介致します。
モザイク文様を器に施しカラフルでポップな作品を制作する浅野哲、「装飾すること」の意味を常に追求し続ける大石早矢香、地層から掘り出されたかのような時の流れを感じさせる片山亜紀、自然の柔らかな表情をひとつひとつ手で写し取りかたちにしていく寺井陽子。
今、世界的にも注目されている日本のやきものの新しい表現を、この機会に是非お楽しみください。
1月14日(水)〜20日(火)
2月6日(金)〜8日(日)