
様々な技法によって多彩な表情を見せる硝子はその奥深さに於いて他の工芸とは一線を画しています。今展では切子とサンドブラストによって文様や絵を描く作家たちを御紹介致します。
世界中を旅する中で魅了された歴史や文化に着想を得て作品を生み出す伊藤かおり、生き生きと躍動する動物たちをモチーフに生命の讃歌を歌い上げる大豆生田綾子、作家自身が思い描く物語の世界をまるで絵本のように硝子に紡ぐ木越あい、花鳥風月の和の世界をサンドブラストと絵付けで鮮やかに描き出す元木庸子。
夏真っ盛りのこの時季、涼し気な硝子の透明感溢れる世界を是非お楽しみください。
1月14日(水)〜20日(火)
2月6日(金)〜8日(日)
5月22日(金)〜24日(日)
7月22日(水)〜28日(火)